イベント イベント

イベント&おしらせ


JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、参加を希望する全員の氏名、住所、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。

※定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。
※民家再生見学会などは、建物の持ち主のご理解とご協力を得て行っています。ご配慮をお願いします。

  • 申し込み受付中2023年02月28日

    2023年4月開講「民家の学校」23期生募集中

    2023年4月開講の「民家の学校」23期生を募集中です。締め切りは2月28日。詳しくは下のバナーからご確認ください。

    民家の学校23期生募集中!

  • 申し込み受付中2023年02月25日

    東京/トークイベント 「民家再生と地域活性化~ゲストハウス/ イベントスペースでの利活用」

    イベント概要

    瀬戸内佐島「古民家ゲストハウス汐見の家」を運営する西村暢子さん(JMRA友の会会員)、東京町田「みんなの古民家 Tokyo Heritage(茅葺古民家)」と神奈川三浦「casa三戸浜」の管理人 石川健さんをプレゼンターに招いて、古民家がゲストハウスやイベントスペースとして利活用されるまでのストーリーや地域コミュニティとのつながりをご紹介し、イベント参加者との意見交換・交流を行います。(企画:国際交流部会)

    <日程>

    • 1.2016年4月に開業した瀬戸内・佐島の「古民家ゲストハウス汐見の家」のオーナー西村暢子さんが祖父の生家を再生するにあたり家の歴史を紐解きながら地域の歴史を再発見した過程やゲストハウス開業後のコミュニティの変容などをご紹介します。http://shiomihouse.com/
    • 2.「みんなの古民家」は、代々続く農家・石川家が1977年まで暮らした母屋で、茅葺屋根の古民家を様々な用途(映画・ドラマ・PV撮影・ポートレート撮影等のスペース)で運営に至るまでを、石川さんが管理する三浦海辺の古民家の利活用と併せてご紹介します。http://www.minna-no-kominka.jp/
    • 3.ご来場の皆様と質疑応答を通して、民家の利活用について今後の可能性と実践について懇談を予定しています。

    募集要項・お申込み

    日にち2月25日(土)14:30~16:30 (受付14:10~)
    集合重要文化財 自由学園明日館(東京都豊島区西池袋2丁目31-3)
    募集人数30名 ※定員に達し次第締め切り
    参加費3,000円、JMRA会員2,000円、学生2,000円(学生証をお持ちください。)現地にて集金。
    ※小学5年生以上から参加可能です。
    締切日2月19日(日)
    お申込先参加者一名ごとに、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、会員の方は会員番号をお知らせください。お申込みは、JMRA事務局(FAX:03-5216-3542またはイベントお申込みフォーム)までお願いいたします。
    当日連絡先080-4865-1302(佐野)

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  • おしらせ2022年12月25日

    チャリボンからキャンペーンのお知らせ(~12/25)

    あなたのお家に読まなくなった本が眠っていませんか?古本のリユースを通じてNPO・NGOなどのファンドレイジングを手伝うサイト「チャリボン」に、日本民家再生協会も参加しています。ただいまキャンペーン実施中とのこと。

    charbonのJMRAページ

    <キャンペーン1>
    期間中charibon.jpから申込いただいた寄付金額が10%上乗せされます。

    <キャンペーン2>
    団体ごとのシェアボタンからtwitter投稿&charibonアカウントフォローで、一件あたり100円(1団体あたり上限20万円予定)を各団体へ寄付。団体への応援メッセージを添えて投稿をお願い。

    <期間>
    12/1-12/25

    この機会にぜひ、チャリボンのご利用をお願いいたします。

  • 活動報告2022年12月17日

    山梨/民家再生ワークショップ【活動報告】

    40年間空き家になっていた山梨の養蚕農家をみんなで再生するワークショップを「日本民家再生協会設立25周年記念」に合わせて企画しました。自分たちの手で民家が生まれ変わっていくところを見ることができるのは、貴重な体験になるでしょう。

    締め切りました! 【2022年8月】会場に余裕がありますので、5名の参加者を追加募集します。第2回目(8/20-21開催)は、ゲストの建築士がサポートに入りますので、より多くの方にご参加いただきたいと思います。(その後の追加募集は未定です。)

    イベント概要

    ★Click here for English version!

    山梨県甲州地方特有の突き上げ屋根をもつ築約150年の民家。十数年の空き家期間を経て、手付かずの段階から始める民家再生のワークショップです。実際に民家再生に関わり、民家を残すことにつながる講座を6回行います。民家を深く知りたい人、自分で直したい人、そして何より日本の民家を愛する人の参加をお待ちしています。なお、ワークショップの指導は当協会「民家の学校」の初代校長でJMRA民家再生技士の大沢匠氏が行います。(主催:民家お助け隊、民家まちづくり部会)

    講座内容と日程&活動報告

    ■ 進行状況や天候による影響、新型コロナウイルスの感染状況等の理由により、内容が変更となる可能性があります。
    ■ 2022年度の講座は本格的な民家再生(作業)の準備段階となります。数年をかけて完成させるプロジェクトです。
    ■ この講座は2023年度も継続する予定です。次年度は空きが発生次第お知らせします。

    予告編
    2022年6月に公開した、予告編の動画です。
    【第1回】7月23日(土)~24日(日)
    民家を知る<活動報告>

    第1回目のワークショップは、まずこの民家を知るところから始まりました。1日目は、民家の周辺環境を知るウォーキングや、スライドで民家を知る授業。(文化財などになっていない民家にも一角の歴史あり!)2日目は、民家に残る民具の調査。不思議な道具がたくさん出てきて…。

    【第2回】8月20日(土)~21日(日)
    民家を測る<活動報告>

    いよいよ民家の実測を開始!現在の民家の状態を、平面図と立面図に起こします。とはいえ、わたしたち参加者は素人ばかり。本当に2日間で図面なんて描けるの!? そして、長年空き家になっていたこと民家。なぞのお宝がどんどん見つかり、調査がそっちのけに…!?

    NEW!【第3回】9月17日(土)~18日(日)
    民家再生計画を考える<活動報告>

    前回作成した図面をもとに再生計画を立てます。まずは実際に再生された民家を見たり、同じ形の別の民家を見て、再生計画に役立てます。その後は、班に分かれて計画を作ります。サウナに螺旋階段?みんなの夢が膨らみます…。

    【第4回】10月22日(土)~23日(日)
    民家を解体する—建物の一部を解体します<活動報告>

    ついに、実際に手を使った作業が始まります!増設された床を解体し、在りし日の民家の姿に近づけます。

    【第5回】11月19日(土)~20日(日)
    民家再生を始める(終了しました)

    冬に向けて、壁に空いた穴をふさぎます。夏から仕込んでいた壁土を、竹木舞から作った壁に塗りますよ。上手くできるかな?

    【第6回】12月17日(土)~18日(日)
    民家再生を実行する(終了しました)

    募集要項・お申込み

    日にち日程欄をご覧ください。(※雨天決行)
    場所山梨県山梨市三富川浦
    ※<電車>JR中央線山梨市駅下車 路線バスにて約45分
     <車>中央高速 勝沼ICより約40分
     (現地駐車場あり ※事前にご連絡ください。)
    集合土曜日:午前11:00/日曜日:午前10:00 現地に集合
    募集人数20名 <追加募集>5名 ※定員に達し次第締め切り
    ※中学生からご参加いただけます。
    ※定員が限られているため、建築のプロの方のご参加はご遠慮ください。一般の方に民家再生の楽しさや可能性を実感していただくための講座を目指しています。
    参加費28,000円、JMRA会員21,000円、中学生15,000円 ※事前振込、各全6回分です。
    ※参加費には保険代が含まれます。
    ※食事代、宿泊費、交通費は各自ご負担ください。
    ※お振込み確認後、地図およびバス時刻表をEメール等にて送付いたします。
    締切日7月10日(日) <追加募集>8月16日(火)※ただし、定員に達し次第締め切り。
    お申込先参加者一名ごとに、氏名、住所、携帯電話番号(ない場合は固定電話番号)、メールアドレス(ない場合はファクス番号)、会員の方は会員番号をお知らせください。お申込みは、JMRA事務局(こちらのフォーム)までお願いいたします。
    お振込先お申込みの方にEメール等でお知らせします。事務局からの受付返信を待って、お振込みください。
    ※追加募集のみなさまは、恐れ入りますが入金までの日にちがタイトになります。8/17(水)までに返信が無い場合はご連絡ください。
    当日連絡先090-8594-7246(大沢)
    持ち物・服装服装等:作業用の衣服、雨天用カッパ、軍手(ヘルメットは用意します。)、マスク(ホコリ対策を兼ねる)
    持ち物:筆記用具(消しゴム付鉛筆)、A-4ノート、コンベックス(3m以上)、灯具(懐中電燈、ヘッドランプ等)、虫よけスプレー、飲み物

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  • 活動報告

    “The Yamanashi Mitomi Old Farmhouse Restoration Workshops― Project update”

    Outline

    ★日本語版は→こちら

    This program involves a 150 year old farmhouse typical in the south-eastern Yamanashi region with its distinctive structure. Following more than 10 years of no use, this house will be restored over a series of six workshops and house-restoration lectures. For those who want to learn about old house restoration and Japan’s old house building heritage, this program will offer an excellent hands-on learning opportunity. Actual operations of this workshop series will be conducted by Mr. Osawa, the founding principal of the JMRA Minka School. He is also designated as a JMRA Minka Restoration Architect.(Organizer Sub committees:JMRA MINKA Otasuketai /JMRA MINKA Mchidukuri-bukai )

    2022 Schedule & Key Themes

    ※Rain:Will be held

    Preview
    A clip released in June 2022 ahead of the July start of the workshop series
    【1st】July 23(Sat)~24 (Sun)
    To know “What is Minka?”

    The first workshop held on July 23-24 started with a theme of “To Understand Kominka”. The first day was dedicated to walking around the house’s surroundings, and studying the house history through a slide show from photo albums left in the house. The participants spent the second day surveying folk tools and silk warm raising devices left in the house. Some findings were truly eye-popping

    【2st】August 20 (Sat) ~ 21st (Sun)
    To take Minka structure measurements
    The second workshop will be held on Aug20-21 will involve actual work. Participants will learn old house measurement methods. Two expert architects will join and guide us how to measure beams, a ceiling height in a way of understanding how the house is structured and built.
    【3st】September 17 (Sat)~18 (Sun)
    To plan Minka restoration
    【4st】October 22n (Sat)~23 (Sun)
    To disassemble Minka (and where to disassemble)
    【5st】November 19(Sat)~20 (Sun)
    To start Minka reassembly
    【6st】December 17(Sat)~18(Sun)
    To execute Minka restoration

    Requirements/How to apply

    LocationKawaura Mitomi Yamanashi-shi Yamanashi-ken
    AccessBy train: By JR Chuo Line. Get off at Yamanashi-shi Station, 45mins by bus
    By car: Via the Chuo Expressway. 40 mins from the Katsunuma Exit
    (Parking space at the house location available. An advance notice/call is requested.)
    Time・PlaceThe Saturday workshops: Starting at 11:00am
    The Sunday workshops: Starting at 10:00am
    At the house location
    ParticipantsUp to 20 participants accepted. 5 more participants
    ※participants must be at least 13 years old.
    ※This program is designed for non-professionals in house building.
    Participation FeesJPY28,000、JMRA Members: JPY21,000、Children (Up to 15 years old) JPY15,000
    ※Included in the participation fees:Volunteer Insurance included in the participation fee. ※Additional:Participants are responsible for their own lunch, a room or hotel arrangement, transportation expenses to and from the workshop location.※For those interested in over-night staying at a restored old farmhouse, we will provide information on Koshu Minka Johokan “Moshimoshi House” in the Kamijyo district, a 30 min drive from the workshop location. One fee a night for the entire house with a thatched roof for up to 20 people (no food provided).
    ※An areal map and the bus schedule will be provided to the participants.
    Application deadlineJuly 10 (Sun) August 16 (T)
    Application formhttps://minka.or.jp/web/form/inquiry
    PaymentFor your participation fee payment, we will email you our bank account information.
    ※We are sorry that a timing would be a bit tight for the acceptance email and your fee payment. If no email from us by Aug17 (W), please contact us.
    Contact on Workshop DaysMobile: 090-8594-7246(Takumi Osawa)
    Others✓ Clothes: Work clothes, a rain jacket, work gloves (we will provide a work helmet) 
    ✓ Memo: A pencil with an eraser, a memo notebook, a convex (over 3 meters), a flashlight, a headlight

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