JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、参加を希望する全員の氏名、住所、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。
※定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。
※民家再生見学会などは、建物の持ち主のご理解とご協力を得て行っています。ご配慮をお願いします。
瀬戸内・上島町では、ここ十数年、古民家を活かした宿や拠点が静かに増えてきました。古民家は単なる「建物」ではなく、地域の歴史と文化、人々の暮らし、技術と生業が折り重なった存在です。
本イベントでは、実際に上島町で古民家を活用してきた実践者、行政、そして全国で古民家再生に携わる専門家の視点から、上島町(かみじまちょう)における古民家活用の現在地と、これからの可能性を考えます。古民家を所有・活用してみたい方、地域づくりに関心のある方に向けた、現場起点の対話の場です。(企画:国際交流部会)
→ 本イベントのチラシ(詳細)はこちら

| 日時 | 2月22日(日)13:30~16:00 ※雨天決行 |
|---|---|
| 場所 | 古民家ゲストハウス汐見の家(愛媛県越智郡上島町弓削佐島299)※芸予汽船 佐島港から徒歩2分 |
| 集合 | 現地(受付開始13:00 講座スタート13:30) |
| 募集人数 | 25名 ※定員に達し次第締切 |
| 参加費 | JMRA会員1,500円、一般2,000円、学生1,000円 ※現地にて集金 |
| 締切日 | 2月18日(水) ※21日、22日に町内ご宿泊希望の場合は、1月29日までに汐見の家までご連絡願います |
| お申込先 | 参加者一名ごとに、こちらのGoogleフォームよりお申込みください |
| オプショナル企画 | 【現地見学】 2月22日(日)9:30~11:00 弓削島/Kitchen 313 Kamiyuge、縫う/武田店等 ※別途参加費(弁当付き):会員/一般1,500円、学生500円 |
| 問い合わせ | shiomihouse[at]gmail.com(西村) ※[at]は@に変換して送信してください ※汐見の家/西村への電話は、土日祝および平日18時以降にお願いいたします |
| 当日連絡先 | 090-8455-4480(西村) |
漆喰で軒先まで塗り固めた塗籠造りの町家が建ち並ぶ重伝建の豊田市足助。町並み散策、職人の解説による茅葺建築、現在も現役で活躍中の農村歌舞伎・宝栄座の見学など、さまざまな魅力の豊田市足助を楽しみます。また、地元での茅育成に挑戦中の茅場で茅刈体験もします。是非ご参加ください。(企画:民家の学校オープンスクール)
◆協力:合同会社かやすけ(足助を拠点に茅葺に関わる活動中)

| 日にち | 1月31日(土)~2月1日(日) ※雨天決行 ※原則として両日とも参加をお願いします |
|---|---|
| 場所 | 愛知県豊田市足助 |
| 集合 | 1月31日(土)13:30「豊田市足助 香嵐渓 バス停」(豊田市駅から車で35分、路線バス12:35発) ※最寄り駅からのアクセスについては別途相談いたします |
| 解散 | 2月1日(日)15時ごろ 豊田市駅(貸し切りバスにて送ります) |
| プログラムなど | ・茅葺現場見学 ・足助重伝建街並み見学 ・茅刈り体験 ・宝栄座(農村舞台)見学 |
| 参加費 | JMRA会員・一般共に、20,000円 ~25,000円(参加人数によりこの範囲で変動します) ※一般(非会員)価格は、上記範囲内でJMRA会員価格より若干プラスになる見込みです → JMRA入会のご案内はこちら ※参加費に含まれるもの:入場料、バス代、保険料、宿泊費、夕食+二日目の朝食と昼食、指導料など ※講座前10日以内のキャンセルはキャンセル料をいただきます |
| 募集人数 | 最大20名(先着順) ※定員に達し次第締切 ※最小催行人数10名に満たない場合は中止としますのでご了承ください |
| 持ち物 | 軍手、汚れても良い服・靴、エプロン、タオル、飲み物 |
| お申込先 | 参加者一名ごとに、こちらのGoogleフォームよりお申込みください ※参加確定の方は、参加費(振込先)とともに申込み締切後にこちらからご連絡いたします |
| 締切日 | |
| その他 | ①宿泊地:「ゲストハウス 小鳩屋」 ※相部屋(2~3名)もしくはドミトリーになります ※宿泊等を含む旅行手配:のびしろ(愛知県知事登録第1560号) ②茅刈体験:雨天時は室内での体験になります ③持ち物は参加者に別途連絡いたします |
| お問合せ先 | メール:molar_pears_0y[at]icloud.com(野口) ※[at]は@に変換して送信してください 当日連絡先:参加者に別途お知らせします |
橋本吉史氏(東京大学研究員/博士課程建築学専攻・WAREHOUSE一級建築士代表)を講師に迎え、1900年前後の世紀転換期における「ロンドンの商業建築と都市文化」について掘り下げて学びます。
■古い資料を読み解き過去の街を散策する(建物形状分析の視点からみるロンドン地図史)
■世紀転換期におけるロンドン商業建築(百貨店など)の全貌を知る
講師の橋本氏がロンドンで収集した調査資料(地図・図面等の史料、営業をやめた百貨店の遺構を巡ることで歴史的視座から得た知見)・ロンドン市内大規模商店を建築類型にまとめた資料等を用いて、1900年前後の商業建築・商店の発展と街並み変遷を追います。ロンドンの商店はフランスのような荘厳な吹抜け空間を持たず、18世紀から続くタウンハウスの伝統やアーツ・アンド・クラフツ運動と共鳴しながら発展してきました。一世紀以上前のロンドンの街並みを想像しながらイメージトリップするひとときを楽しみましょう。(企画:国際交流部会)


| 日時 | 12月14日(日)15:00~17:00 ※雨天決行 |
|---|---|
| 場所 | 東京都日本橋茅場町2-10-10 柏﨑ビル2F ※東京メトロ茅場町駅2番出口から徒歩1分 日本民家再生協会・事務所 ※もしくはTeams参加(料金は同じ) |
| 集合 | 現地(受付開始15:00 講座スタート15:15) |
| 募集人数 | 会場参加7名 Teams参加25名 ※定員に達し次第締切 |
| 参加費 | JMRA会員1,500円、一般2,000円、小・中・大学生1,000円 ※現地にて集金 ※Teams参加の方には別途支払方法をご連絡します |
| 締切日 | 12月10日(水) |
| お申込先 | 参加者一名ごとに、こちらのGoogleフォームよりお申込みください。 |
| 当日連絡先 | 080-4865-1302(佐野) |
蓄音機演奏家の佐藤隆俊氏を迎え、同氏のコレクションの中から選りすぐりの音楽を楽しむ夕べです。場所は千駄ヶ谷のSalon de Zuppa (松任谷ビル5階)。 音は振動、発した瞬間に消えていく、はかない運命。しかし、エジソンが発明した蓄音機によって「一瞬」が「永遠」に変わりました。まさに世紀の大発明。その後、円盤型のレコード盤が生まれたことにより「音」は大量生産され、今ではデジタル化されてスマホ等でどこでも再生できるものとなりました。そんな今だからこそ、世紀の発明品から音が出た「驚き」を一緒に追体験してみませんか?温かくて優しいアナログの音が心地よく響き渡り、音楽の魅力が一層高まります。レコードは主に1906年から1960年にリリースされた、クラシック、ジャズ、ポップス、邦楽、流行歌など当時の音源を使用いたします。(企画:国際交流部会)

| 日時 | 12月13日(土)16:30~18:00 ※雨天決行 |
|---|---|
| 場所 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷2丁目32-1 松任谷ビル5階『Salon de Zuppa』 ※エレベーターはありません |
| 集合 | 16:20 現地(受付開始16:10~) |
| 募集人数 | 24名 ※定員に達し次第締切 |
| 参加費 | JMRA会員2,000円、一般2,500円、小・中・大学生1,500円 現地にて集金 ※シェアドリンク(実費精算)をご用意します |
| 締切日 | 12月9日(火) |
| お申込先 | 参加者一名ごとに、こちらのGoogleフォームよりお申込みください。 |
| 当日連絡先 | 080-4865-1302(佐野) |