民家再生事例 民家再生事例

民家再生事例

JMRA登録事業者が設計・施工した民家再生事例を紹介します。

  • 実家をセカンドハウスとして繋ぐ

    築70年の家を、兄弟で維持管理しながらセカンドハウスとして再生する計画。「住まない家なので予算はかけられない」「寝室と水回りは一新したい」という要望のもと、古民家特有の課題に対し優先順位を整理。限られた予算内でリスク対応にも理解を深めながら、必要最小限の耐震・温熱改修で目標に近づけました。

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  • 箱根ゲストハウス

    大正時代の埼玉県の養蚕農家を神奈川県箱根町に移築再生したゲストハウスです。敷地隣には15年前に移築再生した主屋があり、建築主のご息女が住み慣れた家の様なゲストハウスを営みたいとの要望でした。1階は土間ホール・台所・板の間・畳の間・縁側、2階はラウンジ・客室・洗面所を配しています。1階はそれぞれ場所で思い思いの時間を過ごし、2階のラウンジでは早雲山が一望でき、箱根の豊かな自然を楽しむことができます。

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  • 箱根の家

    箱根の土地に古民家を移築したいという施主の思いから、知多半島で見つけた築90年の建物が候補とな り、現地調査で木組の強さや管理状態を確認し移築可能と判断。戦中の地震や台風にも耐えた構造が決め 手となり、詳細調査・図面化を経て契約・実施設計へ進行。箱根の国立公園内規制や地形条件を一つずつ 解決し、基礎工事後に知多で解体作業を実施。12mの部材輸送は人との繋がりにより実現した。

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  • 天童座敷蔵移築再生の家

    山形の名家が所有していた三階建て座敷蔵は、民家バンクを通じて横浜の施主に譲渡され、2023年に移築・再生が始まった。構造は極力保存し、蔵戸や欄間、絵師による板襖なども再利用。1階の格式高い和室は原形を保ち、2階は既存材を活かしたリビング・ダイニングに。施工は山形の建設会社と大工が担当し、横浜の工務店と連携して完成。緻密な設計と技術により、蔵の魅力を活かした住まいとなった。

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  • 小倉屋

    1棟の古民家を新たに2室の簡易宿所として運営するための再生を行った。建築主の要望として、その建物が担ってきた役割や歴史を感じられる風合いを残すことが重視されたため、柱の傷などをどこまで残すのか等を深く協議した。また、古箪笥と一枚板を組み合わせたカウンターバーなど、現代的な解釈を加えた要素も盛り込んだことで、古民家ならではの雰囲気を旅行者に訴求できる空間が完成した。

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