民家再生事例 民家再生事例

民家再生事例(九州・沖縄)

JMRA登録事業者が設計・施工した民家再生事例を紹介します。

  • 祖母との暮らしを楽しむ家

    古いものが好きな建築主の要望で、意匠的に古材を使用。介護のため、祖母の部屋周辺に、トイレ、浴室等の水回りを配置。家族が一日のほとんどを過ごすリビング・ダイニングは、壁で仕切られていた古い座敷2間を広々とした一つの部屋に変更した。既存古材の柱・梁を残しつつ、新たに古材梁を入れたことで落ち着きのある空間となった。

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  • 古きものを愛しむ住まい

    もともと古いものが好きな建築主が、父親が借家として残し、ここ数年空き家になっていた家を改修。合板やビニールクロスは使用せず、可能な限り既存の状態のまま再生。トタン貼りだった外壁を土壁下地の漆喰塗りと板壁に、窓枠は建築当初と同様の木製に戻した。内装は自然素材で仕上げ、天井の低さ、古色の色合い、古道具などノスタルジックな風合いをそのまま残している。

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  • 幸姫酒造

    沿道の景観をつくっていた大きな酒蔵だったが、道路拡幅工事に伴い約1間の土地を提供。当初は鉄骨造で作り変える検討をしていたが、代々受け継いだ建物を残すため再生工事を行った。道路から1間を切り取り、屋根を替え、外壁は既存と同じく土壁造りで仕上げた。既存の梁、桁、二階床梁を切断し、仕口の加工は全て手刻みで行うなど、技術を駆使した再生となった。

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  • 感謝の気持ちを込めて W邸

    裏山と隣接していることから、風通しを考えた間取りへ変更。建具や欄間、床の間は大工の技術を残し、そのまま再生した。リビングは天井を外し、梁を表すことで開放的な空間を作った。建築主の母親の部屋は、介護を考えた設計とし、家族との目の届くリビングの横とした。

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  • 二世代が楽しく暮らす家

    建築主の子供夫婦と孫たちが暮らしやすいよう、また古い民家の雰囲気を感じられるようリフォーム。改修にあたり、北向きだった玄関を南向きに配置。和室、キッチン等をつなげて、ゆったりとした22畳のLDKとした。平屋部分の天井を取り払い矢切に窓を設けることで明るい空間に。

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