JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、参加を希望する全員の氏名、住所、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。
※定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。
※民家再生見学会などは、建物の持ち主のご理解とご協力を得て行っています。ご配慮をお願いします。
令和6年1月の能登半島地震ならびに9月の大規模水害に被災された皆さま、ご家族・関係者の皆さまに重ねてお見舞い申し上げます。
日本民家再生協会では、被災地の支援を行うべく寄付金を受け付けておりました。ご寄付いただいた皆さまに厚く御礼申し上げます。
当協会では昨年4月と8月に民家再生技術部会のメンバーが現地に赴き、伝統構法民家の被災状況調査をはじめとした被災民家修復支援活動を実施しております。詳細は当協会の民家誌(2024年秋号・2025年冬号)に掲載しております。
能登半島地震の支援活動に関する記事は以下のリンク先をご覧ください。
〇 2024年秋号「能登半島地震被災民家修復支援活動」の記事はこちら
〇 2025年冬号「【特集】能登半島地震における調査とこれから」より
◆「能登半島地震における伝統構法民家の被災状況調査から」の記事はこちら
◆「民泊として再生した茅葺き民家の修繕・調査とこれから」の記事はこちら
◆「能登半島被災建物調査報告」の記事はこちら
◆「能登半島被災建物の調査から復興を考える」の記事はこちら


令和6年能登半島地震で被災された皆さま、ならびにご家族・関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。現地の皆さまの生活が一日も早く正常通りに戻ることをお祈りしております。
日本民家再生協会では、令和6年能登半島地震災害への支援を行うべく、寄付金を受け付けております。
当協会では「日本の民家を次代に引き継ぐ」という活動理念に則り、これまでの自然災害に際して伝統的な民家が安全に次代へ引き継がれるための様々な支援活動を行ってきました。
皆さま方からお寄せいただいた寄付金は、被災した民家の修復を支援するための活動に使わせていただきます(※)。
寄付金の使途や活動内容に関しては、後日ホームページや当協会機関誌『民家』にて報告いたします。
※過去の震災においては、被災民家修復支援活動や、現地へのお見舞金、様々な復旧活動支援のために寄付金を使わせて頂きました。
※お振り込みの際の振込手数料はかかりません。
《受付期間》 2024年1月18日(木)~ 申込受付中