イベント イベント

イベント&おしらせ(2026年2月


JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、参加を希望する全員の氏名、住所、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。

※定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。
※民家再生見学会などは、建物の持ち主のご理解とご協力を得て行っています。ご配慮をお願いします。

  • 締め切りました2026年01月31日

    愛知/豊田市足助見学と茅刈体験

    漆喰で軒先まで塗り固めた塗籠造りの町家が建ち並ぶ重伝建の豊田市足助。町並み散策、職人の解説による茅葺建築、現在も現役で活躍中の農村歌舞伎・宝栄座の見学など、さまざまな魅力の豊田市足助を楽しみます。また、地元での茅育成に挑戦中の茅場で茅刈体験もします。是非ご参加ください。(企画:民家の学校オープンスクール)
    ◆協力:合同会社かやすけ(足助を拠点に茅葺に関わる活動中)

    募集要項・お申込み


    日にち1月31日(土)~2月1日(日) ※雨天決行
    ※原則として両日とも参加をお願いします
    場所愛知県豊田市足助
    集合1月31日(土)13:30「豊田市足助 香嵐渓 バス停」(豊田市駅から車で35分、路線バス12:35発)
    ※最寄り駅からのアクセスについては別途相談いたします
    解散2月1日(日)15時ごろ 豊田市駅(貸し切りバスにて送ります)
    プログラムなど・茅葺現場見学
    ・足助重伝建街並み見学
    ・茅刈り体験
    ・宝栄座(農村舞台)見学
    参加費JMRA会員・一般共に、20,000円 ~25,000円(参加人数によりこの範囲で変動します)
    ※一般(非会員)価格は、上記範囲内でJMRA会員価格より若干プラスになる見込みです
     → JMRA入会のご案内はこちら
    ※参加費に含まれるもの:入場料、バス代、保険料、宿泊費、夕食+二日目の朝食と昼食、指導料など
    ※講座前10日以内のキャンセルはキャンセル料をいただきます
    募集人数最大20名(先着順) ※定員に達し次第締切
    ※最小催行人数10名に満たない場合は中止としますのでご了承ください
    持ち物 軍手、汚れても良い服・靴、エプロン、タオル、飲み物
    お申込先 参加者一名ごとに、こちらのGoogleフォームよりお申込みください
    ※参加確定の方は、参加費(振込先)とともに申込み締切後にこちらからご連絡いたします
    締切日12月26日(金) ←定員に達しました
    その他①宿泊地:「ゲストハウス 小鳩屋」
     ※相部屋(2~3名)もしくはドミトリーになります
     ※宿泊等を含む旅行手配:のびしろ(愛知県知事登録第1560号)
    ②茅刈体験:雨天時は室内での体験になります
    ③持ち物は参加者に別途連絡いたします
    お問合せ先メール:molar_pears_0y[at]icloud.com(野口) ※[at]は@に変換して送信してください
    当日連絡先:参加者に別途お知らせします

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  • 申し込み受付中2025年12月01日

    第5期九州民家大学<構造編>伝統構法の耐震性能を学ぶ

    この講座を学べば古い木造建築や伝統構法の耐震診断、耐震補強ができる。
    兵庫県南部地震では死者約6000 名余で死亡者の約88%が圧死(兵庫県警発表)です。建物が人を死なせたのです。この当時神戸には戦前の伝統構法住宅は神戸大空襲がありましてほとんどありませんでした。地震が起きるたびに古い木造が倒壊した、瓦が悪いみたいな、検証せずの報道があります。地震動に対応する木造建築物の耐震メカニズムを学ぶ必要性があります。今「東南海トラフ地震」が切迫していると言われている中「古い木造建築の耐震補強」「人が死なない建物」をつくるにはどうしたらいいのかを多面的に学びたいとおもいます。尚大阪、関西万博での「大屋根リングでは、貫工法という伝統工法を採用し、木材同士が衝撃を分散させ、耐震性にも優れている技術は京都清水寺の清水の舞台にも用いられている」と紹介されています。国土交通省の「気候風土適応住宅」も伝統的構法を守ろうという姿勢です。今回の講師は今年熊本県県立大学を退官された北原昭男先生です。先生はかつて京都防災研究所に在籍され各地の地震被害を調査されてきました。熊本県立大学では「現場」と共同しながら構造実験をされてきました。先生の知見を学び、次につなげたいとおもいます。(九州民家大学学⾧ 宮本繁雄)

    日程【2025年10月~2026年2月 計10回】
    10月18日(土)・19日(日)、11月29日(土)・30日(日)、12月13日(土)・14日(日)、1月17日(土)・18日(日)、2月7日(土)・8日(日)
    時間土曜日14:30~16:30、日曜日9:30~11:30
    会場福岡県久留米市 および オンライン受講 ※詳細はチラシをご覧ください
    受講料一般30,000円 主催団体会員15,000円 見習い・学生15,000円
    (会員:伝統木構造の会、新建築家技術者集団、日本民家再生協会 のいずれかに所属)
    ※一般受講申し込み後に主催団体に入会された場合は、差額を返金いたします。JMRAへの入会はこちら
    お申込先Email:minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp または こちらのGoogleフォームよりお申し込みください
    ※氏名、所属する主催団体名(それ以外は一般)、電話番号、E-mailアドレス、受講方法(会場・オンライン)を記載
    ※お申込み後、受講料の振込をお願いします
    締切日9月30日(火) ←オンライン受講はいつでも申込可・現地の途中参加もOK(振り返り動画も視聴できます)
    ※受講料の入金確認をもって正式申込とします
    主催団体NPO伝統木構造の会九州地域会、NPO日本民家再生協会九州・沖縄地区、新建築家技術者集団福岡支部
    詳細「第5期九州民家大学<構造編>伝統構法の耐震性能を学ぶ」チラシ

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