イベント イベント

イベント&おしらせ(2025年11月


JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、参加を希望する全員の氏名、住所、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。

※定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。
※民家再生見学会などは、建物の持ち主のご理解とご協力を得て行っています。ご配慮をお願いします。

  • 申し込み受付中2025年12月01日

    第5期九州民家大学<構造編>伝統構法の耐震性能を学ぶ

    この講座を学べば古い木造建築や伝統構法の耐震診断、耐震補強ができる。
    兵庫県南部地震では死者約6000 名余で死亡者の約88%が圧死(兵庫県警発表)です。建物が人を死なせたのです。この当時神戸には戦前の伝統構法住宅は神戸大空襲がありましてほとんどありませんでした。地震が起きるたびに古い木造が倒壊した、瓦が悪いみたいな、検証せずの報道があります。地震動に対応する木造建築物の耐震メカニズムを学ぶ必要性があります。今「東南海トラフ地震」が切迫していると言われている中「古い木造建築の耐震補強」「人が死なない建物」をつくるにはどうしたらいいのかを多面的に学びたいとおもいます。尚大阪、関西万博での「大屋根リングでは、貫工法という伝統工法を採用し、木材同士が衝撃を分散させ、耐震性にも優れている技術は京都清水寺の清水の舞台にも用いられている」と紹介されています。国土交通省の「気候風土適応住宅」も伝統的構法を守ろうという姿勢です。今回の講師は今年熊本県県立大学を退官された北原昭男先生です。先生はかつて京都防災研究所に在籍され各地の地震被害を調査されてきました。熊本県立大学では「現場」と共同しながら構造実験をされてきました。先生の知見を学び、次につなげたいとおもいます。(九州民家大学学⾧ 宮本繁雄)

    日程【2025年10月~2026年2月 計10回】
    10月18日(土)・19日(日)、11月29日(土)・30日(日)、12月13日(土)・14日(日)、1月17日(土)・18日(日)、2月7日(土)・8日(日)
    時間土曜日14:30~16:30、日曜日9:30~11:30
    会場福岡県久留米市 および オンライン受講 ※詳細はチラシをご覧ください
    受講料一般30,000円 主催団体会員15,000円 見習い・学生15,000円
    (会員:伝統木構造の会、新建築家技術者集団、日本民家再生協会 のいずれかに所属)
    ※一般受講申し込み後に主催団体に入会された場合は、差額を返金いたします。JMRAへの入会はこちら
    お申込先Email:minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp または こちらのGoogleフォームよりお申し込みください
    ※氏名、所属する主催団体名(それ以外は一般)、電話番号、E-mailアドレス、受講方法(会場・オンライン)を記載
    ※お申込み後、受講料の振込をお願いします
    締切日9月30日(火) ←オンライン受講はいつでも申込可・現地の途中参加もOK(振り返り動画も視聴できます)
    ※受講料の入金確認をもって正式申込とします
    主催団体NPO伝統木構造の会九州地域会、NPO日本民家再生協会九州・沖縄地区、新建築家技術者集団福岡支部
    詳細「第5期九州民家大学<構造編>伝統構法の耐震性能を学ぶ」チラシ

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  • 締め切りました2025年11月23日

    東京/民家の学校オープンスクール2025 ~谷中・上野桜木まち歩き~

    谷中・上野桜木界隈は江戸時代は寺院が点在する寺町で、明治には文人や芸術家の住む屋敷町となり、その後の時代が偲ばれるまち並みが残っています。今回はこの地域で活動される『NPO法人 たいとう歴史都市研究会』のご協力のもと、普段見学できない家など、点在する建物の解説とまち並みの保全や生活文化の継承活動への想いなどをお聞きします。 是非ご参加ください。(企画:民家の学校オープンスクール部会)
    【解説者】たいとう歴史都市研究会 理事長:椎原晶子氏ほか 

    募集要項・お申込み

    日時11月23日(日) 13:00〜17:00(12:45受付開始) ※雨天決行
    会場台東区谷中界隈
    「三段坂の和館」「市田邸」「旧平櫛田中邸」「花重」
    集合場所東京メトロ千代田線根津駅近辺
    ※詳細は申込確定された方に別途ご案内いたします
    定員22名 ※定員に達し次第締切
    参加費JMRA会員3,200円 一般4,200円 ※建物保全協力金300円×3か所を含む
    ※18時半頃より大正8年築町家を活用したお店で懇親会の予定(懇親会参加費別途)
    支払方法JMRA指定口座に振込 ※参加確定者に振込口座を別途ご案内いたします
    お申込先 参加者一名ごとに、こちらのGoogleフォームよりお申込みください
    ※懇親会への参加・不参加もあわせて回答お願いします
    ※参加確定の方は、申込み締切後こちらからご連絡いたします
    締切日10月31日(金)
    問い合わせ先担当:関
    sekis.cali6940[at]gmail.com ※[at]は@に変換して送信してください
    ※当日連絡先は、参加者に別途お知らせします

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  • 締め切りました2025年11月08日

    民家フォーラム2025 in 新潟加茂 ~ 民家活用による地域再生 ~

    民家活用による地域再生

    新潟加茂市は、古くからの魅力的な街並みが残されており、京都に似た自然と景観、伝統的な産業や文化が継承されていることから「北越の小京都」と呼ばれています。桐たんすの製造や木製建具の全国シェアは常に上位に位置しています。しかし、加茂市は人口減少による過疎化が進行しており、それに伴って空き家問題が年々深刻化しています。 今回のフォーラムでは、加茂市に残る歴史的な建物や古民家の再生・利活用を通じて、街の魅力を再発見し、関係人口の増加につながる具体的なアクションを考えます。フォーラムでは、加茂文化会館でのシンポジウムに加え、現在再生中の建物を巡るツアーや県内の大学生によるディスカッションなども企画しており、日本各地から集まる参加者を通じて、全国へフォーラムの成果を発信し、地域活性化の一助となることを目指します。

     

    ※こちらからチラシをダウンロード できます。

    <後援>
    農林水産省、国土交通省、環境省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、加茂市、公益社団法人新潟県建築士会、毎日新聞社、新潟日報社、加茂市商工会議所、新潟県、朝日新聞社、加茂ライオンズクラブ
    <協力>
    新潟大学、長岡造形大学、新潟経営大学

    <お願い>
    ※必ず事前のお申込みが必要です。

    Photo
    東京駅から2時間20分!
    11月8日・9日は、北越の小京都 新潟加茂へぜひお越しください!

    11/8(土)シンポジウム・学生セッション(要申込)

    ◆ シンポジウム ◆
    日時 11/8(土)13:00~15:30
    参加費 2,000円 新潟県民1,000円
    定員 100名 ※定員に達し次第締切
    場所 加茂文化会館 小ホール (加茂駅より徒歩15分)

    ◆ 学生セッション(日本民家再生協会会員のみ参加可) ◆
    日時 11月8日(土)10:00~12:00
    参加費 2,000円
    定員 20名 ※定員に達し次第締切
    場所 加茂文化会館 小ホール (加茂駅より徒歩15分)

    11/8(土)懇親会・奨励賞表彰式(要申込)

    会場 「日本料理きふね」2F宴会場 (新潟県加茂市穀町10−4) ※加茂文化会館より徒歩20分
    時間 17:00~19:30
    参加費 8,000円(飲み放題付き)
    定員 60名 ※定員に達し次第締切

    11/9(日)オプショナルツアー(要申込)

    ◆ Aコース/椿寿荘「大工目線の豪農屋敷」 ◆
    講師:池尾 拓(住幸房)&「椿寿荘」越後豪農の館ガイド
    日時 11月9日(日)10:00~11:00
    参加費 2,500円、JMRA会員2,000円
    場所 越後豪農の館「椿寿荘」(新潟県南蒲原郡田上町大字田上丁2402-8)※現地集合
    定員 20名 ※定員に達し次第締切

    ◆ Bコース/加茂まちめぐり(午前の部) ◆
    講師:長谷川一良(長谷川工務店)&街歩きガイド(加茂市建設課)
    日時 11月9日(日)10:00~11:30
    見学コース 渡邉家住宅旧診療棟修繕中現場→青海神社鴬張り廊下→雁木通り→酒屋→加茂和紙紙漉き場→大正4年加茂銀行(特別見学)→古中天見学後解散
    参加費 2,500円、JMRA会員2,000円
    集合場所 加茂駅前(加茂市駅前1)※現地集合
    定員 20名 ※定員に達し次第締切

    ◆ Cコース/加茂まちめぐり(午後の部) ◆
    講師:長谷川一良(長谷川工務店)&街歩きガイド(加茂市建設課)
    日時 11月9日(日)14:00~15:30
    見学コース 渡邉家住宅旧診療棟修繕中現場→青海神社鴬張り廊下→雁木通り→酒屋→加茂和紙紙漉き場→大正4年加茂銀行(特別見学)→古中天見学後解散 ※Bコースに同じ
    参加費 2,500円、JMRA会員2,000円
    集合場所 加茂駅前(加茂市駅前1)※現地集合
    定員 20名 ※定員に達し次第締切

    お申込み・詳細について

    こちらの Peatix(ピーティックス) よりお申し込みください

    ※システムの都合上、キャンセルは原則不可
    ※シンポジウム・オプショナルツアーとも、定員に達し次第締切

    宿泊施設など

    民家フォーラムに参加される皆さまへ
    宿泊は各自にてお手配をお願いいたします

    【加茂市周辺の宿泊施設一覧】(参考)

    ご寄附について

    民家フォーラムは、私たちの目的である「民家を次代に引き継ぐ」活動の大きな柱の一つです。毎年、各地にて、その地に合ったさまざまなテーマを掲げて開催しています。
    私たちは、この民家フォーラムの成功を目指し、フォーラム開催地の実行委員が中心となり、JMRA全体が一丸となって準備を進めています。
    その開催については、JMRA会員のみなさまからの民家誌掲載の協賛広告や民家フォーラムへの寄付が大きな支えです。民家フォーラムの成功には皆さまのお力が必要です。ぜひ、ご支援をお願いします。
    民家フォーラムを成功させるために。寄附という形でも一緒に参加をお願いします!

    〇民家フォーラム2025新潟加茂への寄付の振込先は。。。
    郵便振替:00190-0-396443 特定非営利活動法人 日本民家再生協会
    銀行振込:みずほ銀行 麹町支店 普通預金No.1783193
    振込依頼人名の前に「FK」を入れるか、通信欄などに「民家フォーラムに寄付(FK)」とご記入ください。

    民家フォーラム2023熊本


    どうぞよろしくお願いいたします!

     

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  • 締め切りました2025年11月02日

    長野/第六回 信州民家で楽しく暮らす仲間の交流会

    「信州民家で楽しく暮らす仲間の交流会」の第6回目を11/2に実施することになりました。
    今回のテーマは『茅葺きふたたび 未来に残す信州の原風景 見て学んで泊まって感じる民家再生』です。昔の知恵を受け継ぎ、手を動かして、仲間と笑い合う時間。ちょっと不便だけど心が豊かになる暮らしを一緒に体験してみませんか?(企画:信州民家の会)

    【交流体験内容】
    信州山ノ内町で進められている民家再生プロジェクトの見学
    『茅葺の宿』

    鉄板屋根から茅葺へ ーかつての日本の原風景がよみがえるー

    山ノ内町にある信州民家の屋根鉄板を撤去し、昔ながらの茅葺屋根に戻して宿泊施設として営業することを計画している民家を見学します(R27年4月着工予定)。歴史ある民家の他、隣接地にある既存の宿泊施設も見学していただけます。


    ※こちらから 交流会イベントのチラシ をダウンロードできます

    ■ 近隣観光スポットのご案内(自由見学)
    近くには世界的に有名な地獄谷野猿公苑(スノーモンキーパーク)と紅葉が美しい秋の志賀高原などがございます。交流会の後は自由にお楽しみください。

    【日本民家再生協会 登録事業者の皆さんへ】 ※実習にご興味のある正会員の方も参加可能です
    交流会前に民家調査実習を実施します。ぜひご参加ください。
    ・当日の持ち物:筆記用具、上履き、汚れても良い服装、スケール、カメラ(携帯)、下げ振り、ヘルメット
    ・日程:現地9時集合 15時終了予定
    ・実習参加費:3,000円

    募集要項・お申込み

    日時11月2日(日)14:00~16:00 ※雨天決行
    場所長野県下高井郡 山ノ内町 佐野
    集合現地集合(詳細は後日ご連絡いたします)
    定員先着15名(要予約) ※定員に達し次第締切
    参加費無料
    お申込先 参加者一名ごとに、こちらのGoogleフォームよりお申込みください ※お申込み後、こちらから詳細を連絡いたします
    締切日10月29日(水)
    問合せ先hminemura54[at]gmail.com ※[at]は@に変換して送信してください
    090-8329-2890(信州民家の会:峯村)

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  • 締め切りました2025年11月01日

    神奈川/民家バンク見学会「築200年小田原の元茅葺民家」(登録番号A-250701)

     幾世代にもわたり風雪に耐えてきた日本の民家が、経済・社会構造や生活様式の変化のなかで取り壊され、失われようとしています。伝統的な日本の民家は、地元に育った木と地域の人々の技術で造られた住いであり、「日本の住文化」の結晶といえます。このような民家を守るため、日本民家再生協会(JMRA)は、「日本の民家を次代へ引き継ぐ」を理念として掲げ、活動を展開しています。
     その活動の一環として当ホームページでも紹介している「民家バンク」。現在募集中の民家バンクの物件を実際に見学してみませんか?(企画:民家お助け隊)

    募集要項・お申込み


    日時11月1日(土) 11:00〜12:00(受付10:30) ※雨天決行
    場所小田原市酒匂(小田原駅よりバスで11分)
    定員先着15名(要予約) ※定員に達し次第締切
    参加費JMRA会員・一般共に2000円 ※当日現地にて集金
    お申込先 参加者一名ごとに、こちらのGoogleフォームよりお申込みください
    ※お申込み後、こちらから場所の詳細を連絡いたします
    締切日10月25日(土)
    当日連絡先090-8594-7246(民家お助け隊:大沢)

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