JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、参加を希望する全員の氏名、住所、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。
※定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。
※民家再生見学会などは、建物の持ち主のご理解とご協力を得て行っています。ご配慮をお願いします。
今年で27回目となる民家フォーラムは鎌倉で開催。2日間に分けて、4つの会場と町歩きの全5ヵ所で行います。自由に参加イベントを選び、各自ネットでお申し込みいただきます。ぜひ複数の会場を訪ねてみてください。12月7日(土)は懇親会を開催し、民家再生奨励賞の発表も行う予定です。
*印は「湘南邸園文化祭2024」にも参加しています。
※こちらからチラシをダウンロード できます。
<後援>
全国知事会、全国市長会、全国町村会、朝日新聞社、毎日新聞社、鎌倉市、国土交通省、農林水産省、環境省
<お願い>
※必ず事前のお申込みが必要です。
別荘として大正7年に建てられた旧山本条太郎邸にて、別荘地として繁栄した鎌倉の変遷を鎌倉地元一級建築士の大沢匠氏に講話して頂きます。関東大震災を経験した鎌倉では数少ない貴重な別荘。解説を聞きながら、旧山本条太郎邸という実際の建物を見ながら別荘ならではの職人のさまざまな工夫や知恵、技術を堪能します。また、茶室で呈茶をいただき別荘で過ごす時間を体感します。客間からみる庭の奥には海が覗かせ、とても鎌倉らしい景色も堪能できます。(後援:神奈川県登録有形文化財建造物所有者の会)

| 時間 | 10:00 ~ 12:30 |
|---|---|
| 参加費 | 4,000円(呈茶代含む) |
| 定員 | 30名 ※定員に達し次第締切 |
| 場所 | 旧山本条太郎別荘(鎌倉市長谷3-2-11) |
| お申込先 | こちらの Peatix(ピーティックス)よりお申込みください |
会場となる材木座公会堂は1918(大正7)年に建築され、関東大震災をも生き抜いてきた国登録有形文化財です。鎌倉材木座で生まれ育った施主側の代表者である梅澤建築士が、鎌倉の材木座の歴史、自らの意向が反映された会場の耐震工事の説明、そして併せて伝統構法で作られた建造物の耐震補強がどうあるべきかについて語ります。最後に短時間ですが(一社)日本曳家協会が、曳家について、特に被災時の曳家の役割をお話ししていただきます。

| 時間 | 14:00 ~ 16:00 |
|---|---|
| 参加費 | 2,000円 |
| 定員 | 30名 ※定員に達し次第締切 |
| 場所 | 材木座公会堂【国登録有形文化財】(鎌倉市材木座4丁目4-26) |
| お申込先 | こちらの Peatix(ピーティックス)よりお申込みください |
長谷駅からほど近い一角に、数年前から古民家カフェブームが起きています。人がすれ違うのがやっとの細い路地に入ると、角を曲がるごとに次々と民家をリノベーションした店が現れ、まるでテーマパークに来たような感覚を味わえます。カフェの集まる小道には、庶民的な家々が並んでいます。道があまりにも狭く建て替えることが困難なため、この貴重な街並みが残されているのです。宝探しの気分でお気に入りのお店を見つけてみてはいかがでしょう。
※一部のみ解説して、その後自由散策となります。

| 時間 | 13:30 ~ 15:30 |
|---|---|
| 参加費 | 1,000円 |
| 定員 | 30名 ※定員に達し次第締切 |
| 場所 | 御霊神社 社務所付近(鎌倉市坂ノ下4-9) |
| お申込先 | こちらの Peatix(ピーティックス)よりお申込みください |
本年は複数の会場でイベントを開催する関係上、民家フォーラムに参加される皆さまと一同で集まる機会はこちらになります。「民家」「民家再生」をキーワードに、たくさんの方々と情報交換をしたいと思います。また、民家再生の実績を顕彰し、広く社会に公表し、民家の保存・再生をいっそう広めることを目的として制定された「民家再生奨励賞」を、懇親会の中で今年受賞した民家と建築主さまと登録事業者の発表をさせていただきます。どうぞ楽しみにしてください。

| 時間 | 18:15 ~ 20:45 (受付18:00より) |
|---|---|
| 参加費 | 7,000円/1人 (ブッフェ+飲み放題) |
| 定員 | 70名 ※定員に達し次第締切 |
| 場所 | 『The Table』(鎌倉市由比ガ浜4丁目8-1)※由比ヶ浜駅から徒歩3分 |
| お申込先 | こちらの Peatix(ピーティックス)よりお申込みください |
1998年、福井県の古民家を3棟移築し北鎌倉円覚寺に隣接して合体再生。鎌倉時代の古陶磁器を展示する北鎌倉古民家ミュージアムとして再生しました。建築にあたって古材のほか年代物の建具や欄間彫刻、蟇股、洋館解体で手にした照明器具やステンドグラスなどそのままでは廃材になりそうなものの再生を試み建築空間の中に溶け込ませています。 完成まで数年にわたるプロジェクトを当時の施工者、設計者が物語ります。

| 時間 | 10:00 ~ 12:00 |
|---|---|
| 参加費 | 2,000円 |
| 定員 | 20名 ※定員に達し次第締切 |
| 場所 | 北鎌倉古民家ミュージアム(鎌倉市山ノ内392-1) |
| お申込先 | こちらの Peatix(ピーティックス)よりお申込みください |
12/7(土)と同様、梅澤典雄建築士が材木座の歴史、公会堂の耐震工事、そして伝統構法建造物の耐震補強について語ります。日本曳家協会から曳家の話があります。

| 時間 | 10:00 ~ 12:00 |
|---|---|
| 参加費 | 2,000円 |
| 定員 | 30名 ※定員に達し次第締切 |
| 場所 | 材木座公会堂【国登録有形文化財】(鎌倉市材木座4丁目4-26) |
| お申込先 | こちらの Peatix(ピーティックス)よりお申込みください |
1988年、源氏山の峠に移築した岐阜県の古民家を、館主瀧下氏がご案内いたします。細い山道沿いにあり、洋風の外観から想像できない室内空間が現れます。重厚な梁と柱、家具調度の荘厳な雰囲気を味わえます。また江戸時代の大工の技術と、心意気に接する別館『仕口堂』を見学します。館主の手掛けた数多くの古民家移築再生にまつわるエピソードや、コレクションの仕口についての興味深い話が満載です。めったに公開されないため、今回の貴重なチャンスにぜひお訪ねください。
※こちらのイベントは、館主の希望により、日本民家再生協会会員と会員ご紹介者限定の募集となっております。

| 時間 | 13:30 ~ 15:30 |
|---|---|
| 参加費 | 2,000円 |
| 定員 | 30名 ※定員に達し次第締切 |
| 場所 | 源氏山・峠の館(鎌倉市梶原5-17-17) |
| お申込先 | こちらの Peatix(ピーティックス)よりお申込みください |
「MUJIcom ホテルメトロポリタン鎌倉」にて、過去の奨励賞の展示や、民家誌のバックナンバー、書籍等を販売しております。民家フォーラム2024鎌倉にご参加される際には、ぜひこちらもお立ち寄りください。
民家フォーラムは、私たちの目的である「民家を次代に引き継ぐ」活動の大きな柱の一つです。毎年、各地にて、その地に合ったさまざまなテーマを掲げて開催しています。
私たちは、この民家フォーラムの成功を目指し、フォーラム開催地の実行委員が中心となり、JMRA全体が一丸となって準備を進めています。
その開催については、JMRA会員のみなさまからの民家誌掲載の協賛広告や民家フォーラムへの寄付が大きな支えです。民家フォーラムの成功にはみなさまのお力が必要です。ぜひ、ご支援をよろしくお願いします。
民家フォーラムを成功させるために、寄附という形でのご参加もお待ちしております。
〇民家フォーラム2024鎌倉への寄付の振込先は。。。
郵便振替:00190-0-396443 特定非営利活動法人 日本民家再生協会
銀行振込:みずほ銀行 麹町支店 普通預金No.1783193
振込依頼人名の前に「FK」を入れるか、通信欄などに「民家フォーラムに寄付(FK)」とご記入ください。

旧大佛次郎茶亭(大正8年築)は、大佛が自ら建てた自宅と路地をへだてた地にあり、昭和27年に別棟として手に入れた茅葺きの数寄屋建築です。主に夫人の茶事や来客のもてなし場として利用されました。改修によりよみがえった茶亭で継承に携わった方々の話を伺いながら、大佛が守ろうとした「日本人の美意識」を感じてみませんか。
個人での見学はできませんので、この機会に是非ご参加下さい。(企画:民家の学校オープンスクール)

| 日時 | 11月23日(土・祝日) 14:00~16:00 ※雨天決行 |
|---|---|
| 場所 | 神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目11-22 旧大佛次郎茶亭 |
| 集合 | 13:45 大佛茶亭 正門前 (JR横須賀線湘南新宿ライン「鎌倉」駅より徒歩9分・江ノ島電鉄線「鎌倉」駅より徒歩10分) |
| 参加費 | JMRA会員3,000円、一般3,500円 ※現地にて集金(現金をご持参ください) |
| 募集人数 | 20名 ※定員に達し次第締切 |
| 締切日 | お申込先 | 参加者一名ごとに、こちらのGoogleフォームよりお申込みください ※参加確定の方は、申込み締切後にこちらからご連絡いたします |
| 持ち物 | 飲み物(ペットボトル、水筒等、こぼれないフタ付きのもの) |
| 当日連絡先 | 090-6497-2051(鈴木) |
機械製材と電動⼯具が広まるにつれ、昔ながらの⼤⼯仕事を見ることが今では珍しくなりました。⼿斧(ちょうな)、⼤鋸(おが)、鉞(まさかり)、槍鉋(やりがんな)などの⼿道具に実際に触れてみることで、その特徴や使い⽅を学んでみませんか。地元保護団体が再生活動する自然豊かな葉山の里山で、長く日本の大工仕事を支えてきた手道具の魅力の一端に触れる講座です。(企画:民家の学校オープンスクール)

| 日時 | 10月5日(土) 9:00~15:30頃 ※雨天の場合、翌10月6日(日)に順延予定 |
|---|---|
| 場所 | 葉山(さくら広場) ※JR逗子駅よりバス30分(逗15「上山口小学校」バス停下車) |
| 集合 | 9:00 JR逗子駅東口改札前 ※出欠確認後に路線バスで会場に移動します |
| 参加費 | JMRA会員1,500円、一般2,000円 ※現地にて集金(現金をご持参ください) |
| 募集人数 | 30名 ※定員に達し次第締切 |
| 締切日 | お申込先 | 参加者一名ごとに、こちらのGoogleフォームよりお申込みください ※参加確定の方は、申込み締切後にこちらからご連絡いたします |
| 持ち物 | お弁当、飲み物、作業用手袋、汚れてもいい服装、着替え(任意)、虫除けスプレー、保険証 |
| 当日連絡先 | 090-2735-9254(朝田) |
30年をかけ人を惹きつける集いの場が醸成された熊澤酒造。今回は、好きなものを大切に一つ一つの空間を手掛けられた六代目蔵元から直々に敷地内をご案内いただくとともに、古民家レストランでの懇親昼食会を開催します。移築再生に興味のある方、これから古民家で何かやりたい方、熊澤酒造ファンも、お酒好きもぜひご参加をお待ちしております。 ※通常の酒造見学や、移築再生ノウハウ等の専門技術の講座ではありませんのであらかじめご了承ください。(企画:民家の学校オープンスクール)

| 日時 | 11月19日(日) 10:00~14:00 |
|---|---|
| 集合 | 熊澤酒造内広場(JR相模線香川駅より徒歩10分) 受付9:45~ |
| 日程 | 見学とランチ ※アレルギー対応はできません 昼食会会場:MOKICHI TORATTORIA |
| 参加費 | JMRA会員3,500円、一般4,000円 ※ランチ代含む(参加確定の方に振込依頼のご連絡を差し上げます) |
| 募集人数 | 25名 ※定員に達し次第締切 |
| 締切日 | 11月1日(水) |
| お申込先 |
参加者一名ごとに、こちらのフォームよりお申込みください。 グーグルフォームをお使いにならない場合は、「日本民家再生協会 お問い合わせフォーム」からお申込みください。 |
| 当日連絡先 | 090-6497-2051(担当:鈴木) |
電力王として知られた松永耳庵が終の棲家として建築した国登録有形文化財「老欅荘」。ユネスコ無形文化財遺産に指定された伝統建築工匠の技である左官と瓦の技術が生かされています。このようなすばらしい土の技を、現代の住宅ではどうして積極的に使用しないのでしょうか。老欅荘の見学と、日高保氏(土壁と燻し瓦を採用する気鋭の建築家)、 株式会社晴れやか美術計画の木村謙一氏(JMRA会員)の対談から伝統的文化の良さを考えます。※このイベントは湘南庭園文化祭連絡協議会(約40団体の市民活動団体と神奈川県が公民連携)に参加して実施しています。(企画:技術部会)
【松永記念館・老欅荘】近代の電力界で活躍する一方、昭和10年頃から茶の湯をはじめて茶人としても活躍した松永安左ヱ門は昭和17年頃から当地に別荘の造営を始め、昭和21年に新宅老欅荘に移りました。松永記念館は、安左ヱ門が長年にわたり収集した古美術品を一般に公開し、広く愛好者に親しんでもらおうと昭和34年に財団法人が設立された施設。安左ヱ門は実業会で活躍する一方、茶道にも造詣が深く「耳庵」と号し、茶会には茶人、政治家、学者をはじめ多くの著名人を招き「最後の数寄茶人」とよばれている。老欅荘は耳庵が晩年を過ごした別邸で茶室・広間・寄付など各部屋の意匠に特徴をもつ近代数寄屋建築。(小田原市HPより抜粋)

| 日時 | 11月11日(土)※雨天決行 (A班)13:00~15:30 受付12:30~12:50 (B班)14:00~16:30 受付13:30~13:50 |
|---|---|
| 場所 | 松永記念館(神奈川県小田原市板橋941-1) |
| 日程 | 老欅荘等見学60分、対談1時間30分 (A班)13:00~14:00見学、14:00~15:30対談 その後解散 (B班)14:00~15:30対談、15:30~16:30見学 その後解散 |
| 参加費 | 2,500円(JMRA会員・一般とも) |
| 募集人数 | A・B班共に15名ずつ(建物見学の関係で2班に分けます) ※定員に達し次第締切 |
| 締切日 | 11月10日(金) |
| お申込先 | Email:shounanteienJMRA@gmail.com (上記メールアドレスにメールをいただきましたら返信メールにてPeatixURLをお知らせします) |
| 当日連絡先 | 090-5826-9156(担当:本多) |