JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、参加を希望する全員の氏名、住所、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。
※定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。
※民家再生見学会などは、建物の持ち主のご理解とご協力を得て行っています。ご配慮をお願いします。
今では町並みも商業ビルやマンションにより近代化されている地域ですが、昭和初期の風格を残して再生された築100年の民家にて「かまど作り」見学会を開催します。この家にはかつて「かまど」があり、もち米を炊き、親戚が集まって餅をつく習慣がありました。その記憶を大切に受け継ぎたい。そんな思いから、この場所に再び、かまどをつくることになりました。耐火煉瓦を積み、土を塗り、最後は土佐漆喰の磨きで仕上げる。昔から受け継がれてきた左官の技による、かまど作りの様子を間近でご覧いただける貴重な見学会です。また、見学の後には、土壁交流会として、かまどご飯の試食・土壁の魅力についての講話を予定しています。土壁の心地よさを実際に体感していただく楽しい時間です。土壁と左官を生かした建築の魅力を、五感でお楽しみください。
10月に第1回として①、11月に第2回として②を開催予定です。連続でのご参加をお勧めいたします。各回でのお申し込みをお願いします。(企画:民家まちづくり部会)

| 日時 | 10月3日(土)11:00~16:00 ※雨天決行 |
|---|---|
| 行程 | 11:00~13:30 土壁交流会(川口市内) 14:00~16:00 かまど作り見学会(蕨市内):耐火煉瓦積み、土塗など ・土壁交流会会場からかまど作り見学会会場への移動は、タクシーにて参加者乗り合わせで予定しています ※交通費は各自お支払いください ・かまど作り見学会会場には駐車場はございません ・各会場の詳細はお申込み後にご連絡いたします |
| 場所 | 〇土壁交流会会場:最寄り駅JR京浜東北線 西川口駅 〇かまど作り見学会会場:最寄り駅JR京浜東北線 蕨駅 ※詳細は、お申込み後にご連絡いたします |
| 集合 | 10:50 埼玉県川口市中青木3-2-5 |
| 参加費 | JMRA会員3,000円、一般3,500円 現地にて集金(現金のみ対応) ※行事保険料を含みます |
| 募集人数 | 20名 ※定員に達し次第締切 |
| 締切日 | 9月30日(水) |
| お申込先 | 参加者一名ごとに、こちらのGoogleフォームよりお申込みください。 |
| お問合せ先 | jmra.machi[at]gmail.com ※[at]は@に変換して送信してください |
| 当日連絡先 | お申し込み後にご連絡いたします |
昭和初期に建てられた民家を柱や梁など躯体部分のみを残した状態で解体し、耐震性の確保のためベタ基礎の新設や構造補強を施工、歴史ある佇まいをできる限り残して再生した現場見学会です。熟練の職人による多彩な左官仕上げや、圧巻の大津磨きが住まいを彩ります。土や藁などの自然素材による土壁が心地よい空気環境を育み、地盤補強や耐力壁の配置により見えない部分にも安心安全の施工をしています。森林認証木材を用い、山とのつながりを大切にしながら、築100年の古民家に新たな命を吹き込んだ住まいです。
見学会の後に土壁の心地よさを実際に体感していただく企画を設けました。土壁に囲まれた空間で、左官職人が製作したかまどで炊いたご飯の試食や、土壁の魅力や自然素材がもたらす心地よい住環境についてお話しいたします。五感で感じる土壁の豊かさを、ぜひご体験ください。(企画:民家まちづくり部会)


| 日時 | 7月11日(土)10:30~13:30 ※雨天決行 | 日程など | 10:30~11:30 現地見学(蕨市内) 12:00~13:30 土壁交流会(川口市内) ※現場見学会会場から土壁交流会会場は各自にて移動をお願いします ※現場見学会会場には駐車場はございません ※各会場の詳細はお申込み後に連絡いたします |
|---|---|
| 場所 | 最寄り駅:JR京浜東北線 蕨(わらび)駅より徒歩5分 ※詳細は、お申込み後に連絡いたします |
| 集合 | 10:20 現地集合 |
| 募集人数 | 20名 ※定員に達し次第締切 |
| 参加費 | JMRA会員2,000円、一般2,500円 現地にて集金(現金のみ対応) ※行事保険料を含みます |
| 締切日 | 7月5日(日) |
| お申込先 | 参加者一名ごとに、こちらのGoogleフォームよりお申込みください。 |
| その他 | 見学会現地にて使い捨てのスリッパをご用意します |
| お問い合わせ | jmra.machi[at]gmail.com ※[at]は@に変換して送信してください |
| 当日連絡先 | お申し込み後に連絡いたします |
岩手県一関市藤沢町黄海の旧街道沿いは、かつて北上川の船運と交差する陸上交通の要衝として栄えた時期がありました。その一角にJAMRA会員が所有したばかりの未整備の古民家:旧千葉家を拠点に周辺街道沿いの街並み・土蔵と民家バンクの登録民家の見学をメインに訪ね歩きます。その後は懇親会も予定していますので東北地区会員以外の方もお気軽にご参加ください。(企画:東北地区運営委員会有志)


| 日時 | 6月27日(土)10:00~16:00 ※小雨決行 |
|---|---|
| 場所 | 岩手県一関市藤沢町黄海(参加者には後日住所地図を送ります) |
| 集合 | 10:00 黄海・旧千葉家 【交通】東北新幹線一ノ関駅下車後、車で35分 |
| 解散 | 16:00~ 現地解散(希望者で懇親会予定しております) |
| 募集人数 | 18名 ※定員に達し次第締切 |
| 参加費 | (食事、宿泊代、交通費はそれぞれ各自負担となります) (宿泊は、一関市内中心に旅館、民宿などが車で30分以内にあります) |
| 締切日 | |
| お申込先 | 参加者一名ごとに、こちらのGoogleフォームよりお申込みください。 ※イベント開催時に行事保険をかけるため参加者のお名前(フルネーム・漢字)が必要です ※緊急連絡のためにお電話番号も入力をお願いします |
| お問い合わせ | 日本民家再生協会東北地区運営委員会 担当・宮城地域:佐々木文彦 E-mail:sasaki[at]sasakisekkei.co.jp ※[at]は@に変換して送信してください FAX:0225-90-3545 |
| 当日連絡先 | 090-7667-2771(佐々木) |
「信州民家で楽しく暮らす仲間の交流会」の第7回目を6/21に実施することになりました。
今回のテーマは『鬼無里 大道の家』です。昔の知恵を受け継ぎ、手を動かして、仲間と笑い合う時間。ちょっと不便だけど心が豊かになる暮らしを一緒に体験してみませんか?(企画:信州民家の会)

| 日時 | 6月21日(日)10:00~15:00 ※雨天の場合は6月27日(土) |
|---|---|
| 場所 | 長野県長野市鬼無里 |
| 集合 | 現地集合(詳細は後日連絡いたします) |
| 定員 | 先着20名(要予約) ※定員に達し次第締切 |
| 参加費 | 500円(イベント保険含む) |
| お申込先 | 参加者一名ごとに、こちらのGoogleフォームよりお申込みください ※お申込み後、こちらから詳細を連絡いたします |
| 締切日 | 6月15日(水) |
| 問合せ先 | hminemura54[at]gmail.com ※[at]は@に変換して送信してください 090-8329-2890(信州民家の会:峯村) |
現在、日本の建設用木材の多くは伐採地や樹形に関わらず、真っ直ぐの木材に加工されるため、樹木が持つ曲がりや枝分かれといった個性はないものとして扱われています。一方、伝統的な民家では、山林で生じた樹木の曲がりを活かした梁がよくみられました。こうした「曲がり木」 は梁になると「ウシ、チョンナ、ヤスメ」等といった、いわば愛されるべき対象として名前が与えられました。ここでは曲がり木は、真っ直ぐに加工しづらい「厄介者」ではなく、建物の中でその形状を活かした役割をもっていたのです。今回、6lines studio共同代表の笹木聖氏(当部会メンバー)が講師を務め、曲がり木が森で生まれてから民家の一部として息づくまでの「旅」を紹介しながら、植物と建築の関係性の見方を改めます。曲がり木を通して、市場に出されない「厄介者」が、実は貴重な資材になり得ること、伝統的な建築の知恵から現代の私たちが学べることは何かを分かりやすく解説します。民家再生に興味のある方はもちろん、森や環境問題に関心のある皆さまにもおすすめです。(企画:国際交流部会)


| 日時 | 5月31日(日)13:30~15:45 ※雨天決行 |
|---|---|
| 場所 | 東京都目黒区駒場4-3-55 |
| 集合 | 13:15 現地(受付開始13:10) |
| 募集人数 | 12名 ※定員に達し次第締切 |
| 参加費 | JMRA会員1,800円、一般2,500円、小・中・大学生1,200円 現地にて集金 ※当日のキャンセルにつきましては参加費の全額を申し受けます |
| 締切日 | |
| お申込先 | 参加者一名ごとに、こちらのGoogleフォームよりお申込みください。 |
| 当日連絡先 | 080-4865-1302(佐野) |