JMRAでは、どなたでも参加できるイベントを全国各地で企画、開催しています。
参加ご希望の方は各イベントの「申込先」に、イベント名、参加を希望する全員の氏名、住所、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス、携帯電話番号など)を明記して、お申し込みください。
※定員に達した場合は、締切日前でも募集打ち切りとなる場合がありますのでご了承ください。
※民家再生見学会などは、建物の持ち主のご理解とご協力を得て行っています。ご配慮をお願いします。
民家の実測体験と、活用方法について考え提案するワークショップ。舞台は埼玉県にある染物屋さんの建てた民家です。
講座会場の古民家(築70年程)は藍染(武州藍染)のまち、埼玉県羽生市にあります。冨田染物店ニ代目(冨田染工場一代目)冨田辰蔵氏によって“おもてなし“を行うために建てられました。(冨田家は江戸~昭和まで商標を変えながら染物屋を営みました。)本講座は古民家再生に深く携わる設計士を講師に招き、古民家再生で大切な実測を行いながら、活用方法について考え提案する会です。古民家の実測・再生・活用方法について学んでみませんか?
(主催:民家の学校オープンスクール)
※新型コロナウイルスの感染の状況次第により、内容を変更または中止する可能性があります。
■講師:藤本氏(鎌倉設計工房)、高野氏(高野量平アーキテクツ一級建築士事務所)、石川氏(石川設計)
| 日時 | 6月25日(土)10:00~16:00 ※雨天決行 |
|---|---|
| 場所 | 埼玉県羽生市南3丁目8-12(東武伊勢崎線 羽生駅東口より徒歩約9分) |
| 集合 | 10:00 現地集合 ※お車をご利用の場合は、羽生駅周辺の有料駐車場をご利用ください。(西口に多くあります。)会場近隣には有料駐車場がありません。 |
| 日程 | 午前:建物見学及び実測(展開図)、昼食(休憩) 午後:再生活用方法についてディスカッション・提案 ※昼食は家主のご厚意による軽食を用意します。 |
| 募集人数 | 25 名 ※保護者同伴であれば小学生以上、一人での参加は中学生からとなります。 |
| 参加費 | 2,000円、JMRA会員1,500円 現地にて集金 ※当日の軽食代・行事保険代を含む。 |
| 締切日 | 6月19日(日) |
| お申込先 | 参加者一名ごとに、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、会員の方は会員番号をお知らせください。お申込みは、JMRA事務局(FAX:03-5216-3542またはこちらのフォーム)までお願いいたします。 |
| 当日連絡先 | 090-7239-4207(鴨志田)、090-1438-0928(石川) |
| 持ち物 | 服装:汚れても良い服、室内履き、筆記用具、飲み物、タオル、保冷剤等暑さ対策 ※あった方が便利な物:メジャーor コンベックス、ライト(頭に付ける物の方が両手が開くので便利)、三角スケール、軍手、着替え、地下足袋等すべらない履物 |
| 注意事項 | コロナ感染拡大防止対策のため、当日は以下の点にご注意ください。 ・検温にご協力ください。37.5℃以上の発熱のある方はご参加を遠慮願います。 ・マスク着用、アルコール消毒などの対策にご協力をお願い致します。 |
建築好きの歴代当主が大切に住み継いできた築120年の民家を、次代の若い家族が住み継ぐことに。典型的な田の字型座敷を広々としたリビングにしたり、伝統工法の良さを生かしながら、耐震補強や寒さの解消をしたり…随所に工夫がされています。伝統民家所有者の方や、いつか古いお家に住みたいとお考えの方、「昔ながらの家を壊さずに、その良さを生かし快適に住み継ぐ」その好例がここにあります。ぜひご参加ください。
(設計:松井建築研究所、主催:民家再生推進委員会)
| 日にち | 5月14日(土) ※見学時間は1時間半程度です。 |
|---|---|
| 集合 | 10:30 JR青梅駅 改札前 |
| 募集人数 | 12名 ※中学生未満はご参加いただけません。 ※6名ごとに分かれて見学します。 |
| 参加費 | 1,500円、JMRA会員500円 現地にて集金 |
| 締切日 | 5月11日(水) |
| お申込先 | 参加者一名ごとに、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、会員の方は会員番号をお知らせください。お申込みは、JMRA事務局(FAX:03-5216-3542またはこちらのフォーム)までお願いいたします。 |
| 当日連絡先 | 080-9352-6647(事務局) |
今年の民家フォーラムは、10月12日(土)、13日(日)新潟県佐渡市にて開催します。
順徳上皇、日蓮上人や世阿弥など、中世までに政争に敗れた貴族や知識人が流されてきた歴史があり、また北前船西回り航路の寄港地でもあったこの地には、貴族文化、町人文化、農村文化、漁村文化と多彩な文化が残ります。能舞台や寺社、農家住宅、船大工の家など、バラエティに富んだ建築が多くあり、島のなかに見どころが凝縮しています。
佐渡を舞台に、建築技術や文化継承、空き家問題について考えるシンポジウムを行います。魅力あふれる佐渡へぜひお越しください。
※こちらからチラシをダウンロード できます。
| 日時 | 10月12日(土)13:00~16:10 (開場、受付13:00~ 開会式13:30~) |
|---|---|
| 参加費 | 1,000円 ※佐渡市民は無料。当日「佐渡市民サービスカード」等をご提示ください。 |
| 場所 | 金井能楽堂(新潟県佐渡市中興甲371) |
佐渡全島に点在する利活用可能な空き家は、約3,000棟。それらの空き家が、大きな可能性を秘めているということを、島内外に向かって発信するシンポジウムです。「いとしげな島、佐渡」をキーワードに、佐渡において民家再生などに取り組む方々をパネリストに迎え、民家利活用の有効性について考えます。
<民謡披露>13:30~
佐渡ヶ島謡踊団
羽茂高校郷土芸能部のOB・OGを中心に結成された創作芸能集団による公演です。
<鬼太鼓>14:10~
藤津鳥越青年団
鬼太鼓は佐渡に古くから伝わる芸能で、悪魔を払い豊年を祈る神事です。
<パネルディスカッション>14:30~16:10
「民家が紡ぐコミュニティのつながり」
【コーディネーター】
豊田光世氏(新潟大学 佐渡自然共生科学センター准教授)
【パネリスト】
菅野敦司氏(公益財団法人 鼓童文化財団 専務理事)
藤井千晶氏、井崎恵氏(andfujiizaki一級建築士事務所)
熊野礼美氏(佐渡UIターンサポートセンター コーディネーター)
川上巧氏(日本民家再生協会正会員、佐渡ヘリテージ協議会代表)
| 日時 | 10月12日(土)12:00~17:00(予定) |
|---|---|
| 参加費 | 無料 ※お申込み不要 |
| 場所 | 金井能楽堂(新潟県佐渡市中興甲371) |

毎年地元の参加者の方に好評をいただいている民家再生相談会と、第14回民家再生奨励賞のパネル展示、日本曳家協会によるパネル展示を、シンポジウムと同じ会場で行います。シンポジウムに参加予定の場合も受付前のお時間や休憩時間にご覧いただけます。
| 時間 | 10月12日(土)18:00~20:30(受付17:30~) |
|---|---|
| 参加費 | 5,000円(税込み) |
| 場所 | 浦島(新潟県佐渡市窪田978-3) ※シンポジウムより参加の場合は、送迎バスにて移動。 ※着席形式となります。お食事の写真はイメージです。 |
こちらの懇親会会場では宿泊も可能です。翌日のオプショナルツアーに参加される方はこちらでの宿泊が便利です。
妙宣寺五重塔や鼓童村、伝建の宿根木など、佐渡の魅力を1日で満喫できるツアー。本ツアーは、特定有人国境離島地域社会維持推進交付金を活用したモニターツアーです。終了後、アンケートにご協力ください。


| 日時 | 10月13日(日) 8:30~17:00 |
|---|---|
| 参加費 | 2,000円 現地にて集金 ※移動費、昼食費、見学費、保険料を含む |
| 募集人数 | 28名※定員に達し次第締め切り。その後はキャンセル待ちとなります。 |
| 日程 | 8:30浦島(懇親会会場)出発。北條家(国指定重要文化財)見学。 <竹田>大膳神社能舞台、妙宣寺五重塔見学。 <小木半島>鼓童村見学(パネリストの菅野氏がガイドします)、昼食。宿根木(地元ガイドがご案内します)。 <松ヶ崎>パネリスト藤井氏、井崎氏が運営する民家再生の宿泊施設「カラふるカネモ」見学。 17:00両津港解散(17:30両津港発ジェットフォイルに接続できます。) ※この後バスは浦島へ戻ります。(到着予定17:30) |

参加者一名ごとに、氏名、会員番号、住所、電話番号、携帯電話番号、ファクス番号、メールアドレス、参加希望の項目「シンポジウム」「懇親会」「オプショナルツアー」をお知らせください。お申込みは、JMRA事務局(FAX:03-5216-3542またはこちらのフォーム)までお願いいたします。
※宿泊は各自にてお手配をお願いいたします。直前は、混み合うことがありますのでお早めにお手配ください。 ※展示コーナーのご見学は無料・お申込みは不要です。
参加費は9月末日までに郵便振替でご送金ください。ご入金をいただいた方には、9月中旬以降にチケットおよびご案内をお送りします。
| お振込先 | 郵便振替:00190-0-396443 特定非営利活動法人 日本民家再生協会 ※通信欄等に「民家フォーラム」または「F2019」とご記入ください。 ※締切日までにご入金が無い場合にはキャンセルとみなし、キャンセル待ちの方へご連絡をさせていただきます。 |
|---|---|
| 締め切り | 9月末日 ※シンポジウム、懇親会、オプショナルツアーとも、定員に達した場合、締切日前に締め切りとなることがあります。 |
| キャンセルについて | キャンセルの場合は必ずご連絡ください。締切日以降はキャンセル料が発生します。 |