イベントやセミナーに参加したJMRA会員の投稿コーナーです。

2017年4月2日(日)
東京都豊島区 自由学園明日館
参加:29名
「民家の学校」18期が始まりました。班ごとの自己紹介から始まり、「それぞれの民家とは?」を共有しました。
講師は16期修了生で伝統構法建築を実践されている建築士の赤川真理さんでした。民家の「歴史」から「かたち」まで専門的な内容をわかりやすくご説明いただき、今後のよい基礎ができました。
校長の真摯なお話や仲間と民家について共有することで視野が広がり、みんなで学ぶ面白さを改めて感じた1日でした。(友の会会員E.S.)


2016年12月4日(日)
東京都豊島区 自由学園明日館
参加:38名
1年の早さに驚きながら、自由学園明日館で迎えた最終講座と修了式。
最終講座では、15期の野崎林太郎さん、13期の曽我部広和さん、うららさんご夫妻、徳島神山塾に携わっている穴井裕介さんをお迎えし、セッション形式で三人三様の民家との関わりをお話しいただきました。
そのあとは、みんなの「やりたいこと」ワークショップ。みんなの想いの点を線にしようという試みです。
最後までスタッフと受講生が和気あいあいとした楽しい講座で、17期の学校は幕を閉じました。(友の会会員A.F.)


2016年11月6日(日)
埼玉県秩父市大滝
参加:35名
訪れたのは秩父地方最奥の山里にある栃本地区。地元の方々から一人ひとりに手作りのお手玉の贈り物。色とりどりの絵柄に懐かしさと温かみを感じました。急斜面を登りついた栃本会館では農業・狩猟・炭焼きなど山里の暮らしや歴史のお話、地域おこし協力隊を経て昨年空き古民家に移住された方の体験談、急斜面を開墾しブドウ栽培をはじめたグループの活動報告、などを通じて地域への思いをうかがいました。昼食の熊汁とつきたての栃餅がおいしく、山の恵みとおもてなしの心に感謝。秋晴れの空のもと往還道をたどり山々の紅葉を愛で、移住後の古民家やブドウ畑も見学させていただくなど、充実した1日となりました。(友の会会員I.M.)


2016年10月10日(月・祝)
東京都西多摩郡檜原村
参加:35名
東京の秘境ともいうべき檜原村湯久保集落で、民家再生の現場に関わる体験講座が開催されました。この集落の「カシャクボの家」では、ワークショップ形式で、主に地元の材料を使いつつ、いろいろな人が関わり民家の再生を行っています。今回は、土壁の材料となる土を素足で捏ね、バイオトイレの荒壁塗りを行いました。また、イノシシに掘られた床下地盤の土埋めでは周辺の土を運び、即席のたこで土固めを行い、さらに、地元の方に昔ながらの縄結いの指導を受けるなど、民家にいろいろな人が関わり、一歩一歩再生していくという貴重な体験になりました。(友の会会員T.K.)


2016年9月25日(日)
神奈川県川崎市
参加:35名
リピーターがいるという噂の日本民家園見学に、やっと参加してきました。今回は17~18世紀に建てられた家を中心に見学。安田徹也さんによる解説は、その家の細かな特徴や移築時の背景、家園が設立されるに至った経緯など、なかなかマニアックで興味深い説明ばかり。ファンがいるということに大いに納得する内容でした。農村歌舞伎の舞台や奈落も見学。気持ちのいい縁側での記念撮影。囲炉裏に火の灯る古民家を堪能できました。1回では周りきれないことを実感し、また訪れようと思う講座でした。(友の会会員H.I.)
