イベントやセミナーに参加したJMRA会員の投稿コーナーです。
div class=”shop_img_left firstview clearfix”>2025年5月10日㈯、11日㈰
山梨県山梨市 参加:21名
民家お助け隊
このワークショップも4年目。今年度のスタートは台所改造作戦その1で、現状の台所の床・天井を解体し、土間 空間を作るワークショップ。プロの講師の付き添いのもと、安全に配慮した解体作業を行いました。天井を剥がせば動物のフン、床を剥がせば白骨化した動物の骨と、「古民家あるある発掘物」を処理しつつすっきりとした土間空間ができあがりました。その後、土と消石灰とにがりを混ぜた三和土を作り、ほんの一部ですが叩き仕上げしました。 (H.A.)


2024年10月19日㈯-20日(日)
山梨県山梨市 参加:21名
民家お助け隊
3年目の締めくくりは来年度へつなげていくワークとなりました。
会員宅のペチカ見学、三富の古民家では「オンドル」作りのための床用プレキャスト板の耐火性能の検証、3階の元蚕場の床張り作業、本年度の総括生事例の講演など盛りだくさん。
それぞれのスキルや、やれる事やりたい事をもって能動的に動く参加者は、この家の住人かのような意識をもって修復に携わっている。そんな3年目を終えました。 (H.A.)


2024年9月21日㈯-22日(日)
山梨県山梨市 参加:22名
民家お助け隊
冬季は零下10℃以下になる古民家の暖房装置として、韓国式床下オンドルの設置を計画。今回のテーマは床下オンドルの試作です。初日に大沢講師があらかじめ調査したオンドルの構造を説明、耐火テストなどは次回にお預けです。続いて、板の間は床下からの湿気で床板が反り返り、これを元に戻すためにビニールを床下に張り詰め湿気を遮断します。部屋を区切る敷居と鴨居を取り除くと大きな続き空間が出現、皆は大歓声でした。床下の空間に体を滑り込ませたビニール張り作業など、今では作業も早くでき、達成感に満ちた楽しい経験でした。 (T.M.)
