イベントやセミナーに参加したJMRA会員の投稿コーナーです。

2024年8月17日(土)、18日(日)
山梨県山梨市 参加:21名
民家お助け隊
第4回のワークショップは、傾いた2階建ての木小屋を正常な状態に戻す作業でした。
数十年前までは厠だった木小屋を、堅牢な石造の肥溜を活かし、川風が心地よいサウナとして生まれ変わらせる計画とのこと。まずは小屋を覆うトタンを外して傾きを計測、建物の構造の説明と作業の概要を伺い、作業は受講生主体に進んでいきました。
失敗や何気ない問いから新たな講座が始まる。時々寄り道しながら「学ぶ」「体感する」が充足される貴重な時間でした。 (A.I.)


2024年8月16日(金)、17日(土)、18日(日)
山梨県山梨市 参加:12名
民家お助け隊
今年で2回目の参加です。獣が通った後を観察しつつの苔採集、家の横を流れる川を堪能、窯でのピザ作り、自ら竹を取り加工しての流しそうめん…。体も脳も心もフルに使うWSに子どもたちも全力で参加。デジタルを欲する子は一人もいませんでした。
目の前にたんまりとある自然物を前に、次々と子どもたちの手から遊びが生まれていく様子は、これぞ子ども!な姿でした。また、夜に開催された野外映画会も贅沢な時間。親子共々とても満たされた2日間でした。(A.S.)


2024年5月25日㈯、26日㈰
山梨県笛吹市、甲州市
参加:38名
風土や暮らしに即して建て替えられた様々な民家を訪ねました。大切に守られ住み継がれてきた家、新しい持ち主がカフェとして再生しようとしている家、地域再生の拠点となった家・・・・、一方で、過疎や高齢化、重伝建であるが故の制約など、立ちはだかる壁も目の当たりにしました。最後は民家の学校の大先輩ハルダム・ハンスさんの移築再生のお宅を訪問。「建てて終わりではない。建ててから始まる」という家との関わり方に多くの希望をもらいました。家に寄り添い、共に育み合って生きる人々と出会った2日間でした。(Y.F.、T.S.、Y.Y.、Y.K.)

2024年5月25日㈯、26日㈰
山梨県山梨市 参加:17名
民家お助け隊
新しいメンバーを迎え、3期目のワークショップが始まりました!まずは今までの振り返りから。1期の調査で出てきた養蚕道具から、この家で紡がれていた暮らしに思いを馳せます。土壁用の竹割りは竹割り器を使ってやってみました。青竹で割れやすいけど、上手くいくとスッと入って気持ちいい!
山梨名物ほうとうでお昼休憩しながら、納屋のサウナ化計画の話が弾みます。笑い声が響く賑やかなスタートとなりました。 (S.T.)
