イベントやセミナーに参加したJMRA会員の投稿コーナーです。

2018年11月10日(土)~24日(土)
東京都世田谷区
広報委員会
秋晴れの土曜日。久しぶりに東京の「ギャラリー徳の蔵」を訪れました。
その日、蔵のギャラリーには、ほんわか笑顔の人形や玩具たちが大集合。まるで小さな応援団のようにぎっしり並んでおりました。ギャラリーに寄贈されたという日本各地のコレクションをぐるりと拝見。顔もいろいろ、形もさまざま。なんて可愛いんでしょう。どれもこれも気取らない、優しいモノたちの温もりに癒されながら、楽しく過ごせました。日本の郷土玩具は、やっぱりステキですね。
コレクションはまだまだあるそうで、次の企画展も楽しみです。(友の会会員I.O.)


2018年11月8日(木)
山梨県塩山市 参加:31名
文化企画部会
文化企画部会の長谷川さんの案内、そして山梨古民家倶楽部の協力のもと、貸切バスにて古民家や再生古民家を活用されたワイナリー、宿、ギャラリー、お蕎麦屋さんを訪ねました。
曇りが続いていた週ですが、この日は見事な秋晴で上着も脱ぐほどの暖かさでした。皆それぞれこだわりの再生民家を見学し、お話も聞くことができました。ワイナリーでは甲州ワインの新酒の試飲もさせていただきました。
充実したイベントに参加することができ、大人の素敵な秋散歩を味わえました。(友の会会員M.W.)


2018年11月3日(土)~4日(日)
静岡県浜松市天竜区
参加:23名
西鹿島駅からバスに揺られること1時間、天竜美林の山々が近付くと、曇天から陽光が差し込んできました。2日間の講座のスタートです。1日目は、水窪町の山林にて伐採体験。安全指導のもと、実際に木を伐り倒します。達成感に加え山仕事の大変さを実感できました。2日目は、当地代々の山主の方から、山林・林業の今昔について貴重なお話伺った後、天竜杉の製材所を見学し、月齢伐採・天然乾燥の考え方や製材技術を学びました。豊かな森林に囲まれた天竜の地で、存分に森や木の魅力に触れることができました。(友の会会員M.M.)


2018年11月3日(土)
民家活用部会
埼玉県越谷市
参加:20名
かつて旧日光街道の宿場町だった越谷には、明治後期に建てられた歴史的建造物が約20棟現存していて、今回それらの建物を中心に訪ね歩く好機に恵まれました。どの建物も商売を営んでいて、古民家は人が住んでいてこそ、という思いを新たにしました。見学の後、古民家複合施設「はかり屋」(旧大野邸)で催されたセミナーでは、この建物のリノベーションに携わった少壮気鋭の建築家畔あぜ上がみ順平氏の苦労談と、まちづくりへの意気込みを傾聴しました。そして施設内の再生した蔵の2階で賞味したキッシュは逸品で、お奨めします。(友の会会員J.T.)


2018年10月28日(日)
東京都八王子市
参加:25名
伝統構法での建築を手掛けている小野田棟梁より、「在来工法」と異なる「伝統構法」の意義や高度な建築技術、大工道具の種類の多さ、差し金の使い方などについて話していただきました。
ワークショップでは鋸・のみを駆使して、かま継手製作を行い、棟梁の作成した追掛け大栓継手、プレカット加工のかま継手で強度試験を行いました。結果は追掛け大栓継手が1番、我々の素人加工とコンピューター加工の勝負はほぼ互角の結果。人の目で造る「伝統構法」を学び、守ることの大切さを知った貴重な一日でした。(友の会会員H.M.)
