民家再生事例 民家再生事例

民家再生事例

JMRA登録事業者が設計・施工した民家再生事例を紹介します。

  • 子どもたちの喜ぶ家

    自然豊かな環境で子どもたちを育てたいという想いから再生された家。2階は、古い民家に特有の、天井の高さ違いを利用して、子供たちの喜ぶ段差のある空間に。自然木の曲線を活かしてやさしい木の空間を作っている。1階は建築主の両親が住まうバリアフリーの環境となった。

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  • 花見ヶ浜の蔵

    築50年の牛舎と米蔵の架構を移築して、土蔵造りの土壁の家として再生。外壁は厚さ20㎝以上の土壁下地とし、夏涼しく冬暖かい家が実現した。2つの吹き抜けにより立体的に空間が連続、解放感がでた。牛舎で使用されていた格子や土台の御影石もインテリアとして再利用している。

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  • 三世代が住まう家

    建築主のご両親が高齢になり、暮らしにくくなっていた家を、3世代同居の暮らしやすい家へ再生。ご両親のために1階水回りをバリアフリーとした。2階の建築主と子どもたちの空間は、天井の古材をあらわしとし、解放感を出している。親子のコミュニケーションの取れる共有スペースもある。

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  • お父さんが残してくれた家

    建築主の父が近くの山の木で建てた住まい。増築部分を減築し、シンプルに暮らしやすく再生した。また、別棟の建築主夫婦と子供たちが暮らす新居には、古材の梁を用い、タイル張りの床と組み合わせて、モダンな台所を作った。屋根は切妻屋根に変更することで、雨仕舞いをよくした。

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  • (有)東部メタル貸社員住宅

    築100年の長野県の民家を移築再生した。耐震性や水廻りの利便性などに配慮しながらも、出来るだけ現状を活かし、建主が子供の頃に住み慣れていた昭和20年代頃の雰囲気を再現した住まいとなった。

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