JMRA登録事業者が設計・施工した民家再生事例を紹介します。
築100年の長野県の民家を移築再生した。耐震性や水廻りの利便性などに配慮しながらも、出来るだけ現状を活かし、建主が子供の頃に住み慣れていた昭和20年代頃の雰囲気を再現した住まいとなった。


築120年の養蚕農家を、1階を書庫、2階を居住スペースとして利用する書庫併用住宅として現地再生した。養蚕農家の特徴である屋根の換気窓を活かし、自然光、風通しを考慮した建物となった。



寺社の日本庭園に、都内の料亭の古材を利用し腰掛待合を据えた。古材のほか材料を自然素材で揃え、それらを加工する職人たちとのチームワークが見事に結実した再生となった。
