JMRA登録事業者が設計・施工した民家再生事例を紹介します。
建築主の父が近くの山の木で建てた住まい。増築部分を減築し、シンプルに暮らしやすく再生した。また、別棟の建築主夫婦と子供たちが暮らす新居には、古材の梁を用い、タイル張りの床と組み合わせて、モダンな台所を作った。屋根は切妻屋根に変更することで、雨仕舞いをよくした。




築120年の養蚕農家を、1階を書庫、2階を居住スペースとして利用する書庫併用住宅として現地再生した。養蚕農家の特徴である屋根の換気窓を活かし、自然光、風通しを考慮した建物となった。
