江戸時代に建設、1階15.7坪、2階15.7坪の2階建て、蔵造り。農家に付随していた土蔵で、主に家財の保管に使用されていた。秋田の蔵の特徴である鞘に覆われていたため、外観に傷みは少ない。漆喰の仕上はないが建物自体の欠損や崩落はない。木材はクリ材、スギ材と思われる。