襖の中を見たことがありますか?
普段はただの「仕切り」に見える襖。しかしその内側には、木の骨組み、何層にも重ねられた和紙、糊、縁、引手など、表具師の知恵と技術が詰まっています。本講座では、実際に解体した襖を用意し、見て、触れながら、伝統的な襖の歴史と構造をわかりやすく学びます。あわせて、掛軸・屏風・巻物など、表具師が扱ってきた仕事にもふれ、日本の住まいと文化を支えてきた「表具」の世界をご紹介します。建築や古民家、和室、文化財に興味のある方はもちろん、初めての方にも楽しんでいただける内容です。
講師は、大正より鎌倉で屏風、掛軸、額装など寺社や国宝館の美術品も多く手掛けている松岡表具店の代表:松岡繁友氏です。(企画:民家再生技術部会)


| 日時 | 11月14日(土)14:00~16:00 ※雨天決行 |
|---|---|
| 場所 | 大町會舘【昭和11年築】2階(神奈川県鎌倉市大町1丁目11-13) |
| 集合 | 現地(開場13:40) |
| 募集人数 | 25名 ※定員に達し次第締切 |
| 参加費 | JMRA会員・一般共に 2,000円 ※キャンセル不可 |
| 締切日 | 11月14日(土)当日 |
| お申込先 | 参加者一名ごとに、こちらの Peatix(ピーティックス)よりお申込みください |
| お問合せ先 | Peatixお問い合わせフォーム(当該ページの「主催者へ連絡」のボタンを押してください) |
| 当日連絡先 | 090-5826-9156(本多) |