東の通りに面した兜屋根が特徴的な推定明治の民家。囲炉裏、作り付け箪笥に趣きがある。小売店を営んでいたため、広い土間の店構えとなっている。小屋組の曲がり梁、2階床の2段梁が特徴的。付属棟の土蔵は、地震の影響で土壁が部分的に崩落している。 ※土蔵のみの引き取りも可 ※2026年8月まで