息子夫婦と孫が一緒に住むことをきっかけに再生。古い民家に特有の天井の低さ、暗さ、段差などを解消。また2世帯が暮らしやすいよう生活導線を確保。行事で使用する仏間や次の間は残しながら、2階の物置を通じて光が入るよう横長の窓を造り、天井を取り去ることで明るいLDKとなった。
| 奨励賞No. | 150240 |
|---|---|
| 完成年 | 2014年6月 |
| 所在地 | 京都府福知山市 |
| 設計 | 岸下建設株式会社 |
| 施工 | 岸下建設株式会社 |
| 構造規模 | 木造 2階建 |
| 敷地面積 | |
| 建築面積 | 187.04m2 |
| 1階面積 | 182.83m2 |
| 2階面積 | 130.98m2 |
| 延床面積 | 313.81m2 |
| 主な外部仕上げ | 屋根:ガルバリウム鋼鈑、瓦 外壁:漆喰塗り、一部リブトタン張り 建具:アルミサッシ、既存木製建具 |
| 主な内部仕上げ | 天井:クロス貼り 壁:クロス貼り 床:杉フローリング、フロアー材 建具:フラッシュ戸、戸襖 |