
2026年7月18日㈯〜20日㈪
長野県飯田市
参加:36名
長野県飯田市の山間に残る大平宿を舞台に、古民家での暮らしと、そこに受け継がれる建築技術を体験する講座を開催しました。囲炉裏やかまどを使った食事づくりなど、昔ながらの暮らしを実際に体験しながら、大平宿の歴史や民家のつくりについて学びました。また、左官職人の池田氏による土壁補修の実演では、職人の技を間近で見学し、受講生もコテを使って壁塗りを体験。
建物を「見る」だけでなく、実際に暮らし、使い、手を動かすことを通して、民家を守り継ぐ意味を考える機会となりました。 (M.K.)