| 築年数 |
200年程度 |
| 階数 |
2階建 |
| 屋根仕様 |
茅葺きの上にトタン葺き |
| 一階床面積 |
84.0坪 |
| 二階床面積 |
18.35坪 |
| 延床面積 |
53.0坪 |
築200年程度、1階84坪、2階18.35坪の2階建て、茅葺きの上にトタン葺き。大黒柱はケヤキ290角、その他の柱もケヤキ。江戸時代に建てられ、明治時代には庄屋として地域の大地主であった。50年前に茅屋根にトタンを被せたため建築当初からの小屋組の状態は良い。チョウナの跡がそのまま残っている柱もある。仏間・床の間の落し掛け(化粧横木)には黒い曲がり木を使用している。