イベントやセミナーに参加したJMRA会員の投稿コーナーです。

2025年10月18日㈯、19日㈰
福岡県久留米市+オンライン
参加:①14名+27名 ②13名+25名
九州・沖縄地区
講師は熊本県立大学名誉教授の北原昭男先生。宮崎、熊本、大分からも講 義を受けに集まる。今回は木造建築物の種類と特徴、既往の地震被害から明らかになった木造建物の耐震性能を学んだ。地震が起きるメカニズムと建物の地震被害、そして2000年の鳥取県西部地震で明らかになった伝統構法の建物の耐震性能は、在来工法と伝統構法の耐震性の違いを如実に表し、変形やゆがみはあれど、伝統構法の持つ粘り強さで伝統構法の建物の倒壊率の少なさが証明されたという話は、JMRA会員が民家を次代へ引き継ぐ上で背中を押してくれる。 (E.W.)
